首にしこり リンパの腫れ

首にしこりとリンパに腫瘍【内科での診察結果:1件目】

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 冒頭のカテゴリー→首にしこりとリンパの腫れ・腫瘍【内科・耳鼻咽頭科の治療までの受診体験談】の続きです。

 

 とりあえず、首にしこりとリンパに腫瘍ができた件で病院に行きました。
 ネットでは内科か耳鼻咽頭科かどっちか分かりませんでしたので、熱でていましたし、インフルエンザの可能性を信じて内科に行きました。
 実際に、インフルエンザの検査をした意外に先生の診察を受けても、あんまりわからないみたいでした。
 とりあえず、抗菌剤を処方するので様子を見てくださいといってましたので、そのようにすることになりました。
様子を見た後に、どうなったのかというと、処方された薬を5日ほど飲んでも、症状が改善されませんでしたので、他の内科か耳鼻咽頭科を受診することになります。
 その記事はまた次回以降に書きます。

 

首にしこりとリンパに腫瘍の診察(インフルエンザの診察)も含みますが、医療費明細書はこのような感じでした。
 初診料282点、インフルエンザウイルス抗原定性149点、免疫学的検査判断料144点、処方せん料(その他)68点で合計643点、1980円でした。

 

首にしこりとリンパに腫瘍と発熱の診察料金と薬の費用についてです。
 2・22の領収書は以下のとおりです。
 調剤技術料66点、薬学管理料41点、薬剤料120点、合計227点
 保険内合計金額2270円、患者負担割30%、負担金680円、請求金額680円、領収金額680円です。

 

 保険調剤明細書を見ると詳細な内訳は以下のとおりでした。
 調剤技術料の内訳は調剤基本料41点、内服薬調剤料25点
 薬剤料はアセトアミノフェン錠200mg(TYK)6錠、ムコダイン錠250mg3錠、フロモックス錠100mg3錠【分3毎食後】5日分

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 アセトアミノフェン錠200mg(TYK):白色の錠剤です。一般名はアセトアミノフェン錠で薬価は8.1円。後発医薬品。【分3毎食後】5日分、1日分6錠(1回2錠)。
 薬のはたらきは「病気そのものを治すものではなく、病気によるいろいろな症状や苦痛をやわらげる薬です。痛みを和らげ熱を下げる薬です。」
 注意事項・相互作用・副作用などは「服用時にはアルコール類を飲むことは避けてください。他の医療機関で受診する場合は、このお薬の名前を医師または薬剤師に必ず伝えてください。過度の体温下降、虚脱、四肢冷却等の症状があらわれた場合は主治医または薬剤師に連絡してください。一般:アセトアミノフェン錠200mg

 

 ムコダイン錠250mg:白色の錠剤です。一般名はカルボシステイン錠で薬価は8,9円。後発医薬品はカルボシステイン錠250mg「サワイ」薬価は5,6mgがあります。【分3毎食後】5日分、1日分3錠(1回1錠)
 薬のはたらきは「痰の切れを良くする薬です。でにくい鼻汁の排出を促す薬です。」
 注意事項・相互作用・副作用などは「室温で保管してください。」
 フロモックス錠100mg:薄い赤の錠剤です。一般名はセフカペンピボキシル塩酸塩錠で薬価は55円です。後発医薬品は存在しますが、取り扱っておりません。【分3毎食後】5日分、1日分3錠(1回1錠)
 薬のはたらきは「最近による感染症の治療に用いる薬です。」
 注意事項・相互作用・副作用などは発疹などの過敏症状など、気になる症状があらわれた時は服用を中止し、医師か薬剤師に相談してください。缶などの気密容器で保管してください。

 

 次の記事です→右首にしこりとリンパに腫瘍【内科での診察結果:2件目】

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